「氷河期展」人類が見た4万年前の世界 倉谷美代子出展10/13迄
<氷河期展> 人類が見た4万年前の世界 7/12~10/13
国立科学博物館(東京・上野公園) https://hyogakiten.jp
7月12日(土)〜10月13日(月・祝)
時間:9時~17時(入場は16時30分まで)休館日:7/14.9/1.8.16.22.29
夜間開館:8/8~17 および10/10~13は、19時閉館(入場は18時30分まで)
只今開催中です!
博物館内で氷河期について説明していますテレビで放映中の
「ケナガマンモスくん」と「物知り情報端末ザッピーちゃん」(小型ロボット)の
CGキャラクターデザインをしました。皆様ぜひ遊びに来てくださ〜い!

4万年前、氷河期に生存していたのはどんな動物だったのか?
とてもわかりやすく氷河期のとてもリアルな4万年前の再現画像とCGアニメーションで楽しく、
子供さん達にも難しい話が伝わるように館内のテレビで放映しています。
博物館の会場には「ケナガマンモス」や、他の大型動物の全身骨格レプリカ、生体復元模型も展示
しております。
マンモスくんは大きいです!写真参照してくださいね。
「4万年前の実物の頭蓋骨」にびっくり
絶滅した「ネアンテルタール人」や現在のホモ・サピエンスの祖先に近いと思われる「クロマニョン
人」など、日本で初めての展示だそうです。
日本の沖縄で発掘された「港川人」の化石人骨も展示されています。
1万8千年前旧石器時代に生きていたそうで、骨格的に縄文人に似た特徴を持っているそうです。
そして日本の「ナウマンゾウ」の全身骨格レプリカ、化石も展示されております〜!
「ケナガマンモス」に負けてないですよ、大きいです!
今年の夏の暑い中から秋の爽やかな空気になるまで、
上野の国立科学博物館でマンモスくんとザッピーちゃんがお待ちしています。
観に来てくださいね~!


倉谷美代子情報