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11月
●童美連フォーラム「一日絵本」
11月9日(金)、童美連、そしておそらく業界としても初となる絵本を考えるフォーラムが開かれました。
なんと総勢約160名もの参加者が一堂に会す大盛況ぶり!!
「一日絵本」というタイトル通り、午前10時30分から午後5時近くまで四部構成で、画家、作家、編集者それぞれの立場からの視点や鋭い切り口で展開され、時にはたっぷりのユーモアで会場は大爆笑。
講演中は熱心に話に聞き入ったりメモを取る人も多く、フォーラム終了後、参加者からは「内容が充実していた」「刺激的だった」「勉強になった」「興味深い内容で時間が早く感じた」等々の感想が寄せられました。私自身耳の痛い話もありましたが(笑)、アッという間の一日でもっとお話を聞いていたかったなぁ〜。
詳しい内容は後日事業部から報告いたしますので、乞うご期待!!それまでしばらくお待ちくださいね!
文・広報部 はんだみちこ
| ●第三回平山城址寄席 11月24日(土)午後3時 IN仁杉邸 童美連会員の企画による落語会を取材しました。 ![]() 熊「三連休の真ん中てえのによく集まったな。八っぁん。 どっからくるか知らねえが」 八「25人ほど集まった中に童美連の連中が10人いたよ。 出演は桂才紫(かつらさいし)。若いお花と半七の恋物語宮戸川(みやとがわ)と 第六代横綱の出世話、阿武松(おうのまつ)の二席。 くすくす笑いあり、し〜んとした場面ありのいい雰囲気だった。 熊「5時からは打ち上げだ。つまみあり、酒ありっていうからどうせ長屋の 花見のような卵焼きのかわりにたくあん、酒のかわりにしぶいお茶ぐれえかと 思ったら大まちがい。つまみもいっぱい。酒もいっぱい。ありがてえ、ありがてえ」 ![]() 八「熊さん知ってるかい。第一回の会でお客さんで来ていた女性編集者と才紫さんが めでたくゴールインしたってことを」 熊「へーえ。こりゃ驚いた。まるで落語の崇徳院のような話だな」 八「いまじゃあ才紫さんも女の子の父親だ。 真打になる日も近いんじゃねえか」 熊「めでてえ、めでてえ。この落語会に来るとなんかいいことがありそうだ。 第四回目もお楽しみってことだな」 八「おあとがよろしいようで」 文・広報部 本信公久 |
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