
9月
●ある日の理事会

毎月行われている理事会は会員なら何方でも参加でき、理事でない方も毎回10名前後出席されています。
ある日の理事会はこんな感じでした。
この日は主に休会制度について話し合いました。
どのような状況の時に休会制度を使うの?会費はどうするの?そもそも休会制度って必要なの?などなど様々な意見が飛び交いました。

ちょっと疲れたころにはお茶もでます。(ごまアイスがおすすめ)

休憩をはさんで、再び話し合いへ。
その結果、休会制度は必要、詳細は来月の理事会で、という結論に達しました。
と、ここでちょうど終了時間。
時にはわからない言葉や難しい内容もありますが、理事会に参加していると「童美連って、こういうことをしている団体なんだ」ということが、なんとなく見えてきまます。
新しく入会された方、ぜひぜひご参加ください。
この日いらっしゃった2名の新入会員の方に、初めて理事会に参加された感想をお聞きしてみました。
タカタカヲリさん「皆さん熱心に議論を戦わせていて、私も頑張ろうと思いました」
ながたかずさん「人間味あふれる会ですね」とのことでした。
そして理事会終了後はもちろん…….お疲れ様でした!カンパーイ!!(これも毎月恒例です)
文 広報部 はせがわかこ
8月
●ボローニャ国際絵本原画展
板橋美術館のボローニャ国際絵本原画巡回展に広報部員3名で行ってきました〜!
世界中から集まった原画は、今年 59ヶ国2544人もの応募があり、16ヶ国92名が選ばれたそうです。展示されている絵は、どの作品も描き込まれていて色彩もお国柄が出ているのか独特で、そりゃーもう迫力満点。いいもの見せて貰って得した!って感じでした。
その中でわが童美連の小松修さんが今回みごと入選!!
☆☆☆CONGRATULATIONS!!☆☆☆
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そもそもボローニャ展とは、イタリアの北部ボローニャで毎年開催される原画イラストコンクールで、絵本を想定したイラストで応募、国籍の違う5人の審査員によって選ばれ、絵本や児童向けの絵で仕事をしたい若い人たちの登竜門といわれているのだそうです。
しかもただの美術展覧会におわらず、各国1200社もの出版社が集まって、注目している展覧会です。
小松さんによると、日本国内の出版社より 幅広い多様な若い感覚を求めているように思えたとのこと。その内40社ほどを回り、国内ではパロル社から、その他 台湾、クロラチアからの出版が決まったそうです。
小松さんいわく、「私みたいなおじさんでもOK!」 だそうで、童美連の方々、一度応募してみてはいかが…? (既に出版されている絵本の原画ででも、ストーリー構想のある未出版作の絵での応募でもOKなのだそうです。
既刊の絵本でないと応募できないと思っている方が多かったのでは…)
原画展は板橋美術館で公開後 兵庫県 三重県 鹿児島県など各地を巡回されます。
詳しくはこちら(板橋美術館のサイト)から、
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
展覧会観賞後、小松さんの入選をお祝いして、広報部員3名勝手に池袋で 祝杯をあげさせていただきました!! オメデトー!! 乾杯!!
文 広報部 中村景児
7月
●受賞おめでとうございます!&暑気払い
みなさ〜ん、ホットなホットなニュースですよ〜!
童美連創立時からの会員で理事長も経験された先輩の小坂茂さんが
第83回春陽展で中川一政賞(「風景のなかに」F80油彩)を受賞されました。
今回の作品は「心象風景として人物を扱っている」とのことで、
童画と並行してタブローを約50年続けてこられた結果のうれしい受賞となりました。
(C)Shigeru Kosaka
小坂さんはインタビューにも快く応えてくださり、
私にも童画家としてたいへん勉強になるお話をしてくださったんですよ。
ここでみなさんにご披露できないのが残念です〜。
いま、壮大なインド神話を題材とした装画に挑戦中だそうです。
やはり先輩が最前線で活躍されるのは私達の励みになりますね。
そして7月の理事会で前理事長の黒井健さんが
第20回赤い鳥さしえ賞(対象作品「またたびトラベル」学研/作・茂市久美子)を
受賞されたことがみなさんに発表されました。これまたやりましたね!!
児童書関連では初の受賞とあって喜びもひとしおじゃないでしょうか。
黒井さんは今回の受賞について
「茂市さんの優れた文があったからこそいい絵が描けた」というコメントを寄せています。
お二方ともほんとうにおめでとうございました!!
さぁ、その喜びを持って(黒井さんは暑気払い欠席でしたよね)
恒例の童美連暑気払い会にみんな参加しましょう…ということで集まったのが、
恵比寿の中国茶房8です。
本場中国四千年の味を堪能し、大いに盛り上がりました。

暑気払いにしては雨でちょっぴり肌寒い日でしたが、
出版社の方々や新旧会員の交流ができたのではないでしょうか。
以上、今月の文は広報部のはんだみちこで〜す。
●「童美連たそがれ五人衆」の正解は…
左から 本信さん.倉石さん.矢玉さん.篠崎さん.樋口さん でした。
しょぼんさん、残念!!矢玉さんだけハズレていましたね。
●梅雨の晴れ間、広報部横浜散歩
しとしとじめじめの梅雨空も、その日だけはお休み。何故か爽やかな初夏の陽射しの中、
広報部の初部会と親睦会が催されました。
集合場所は、なんといってもアカデミックに横浜美術館ティールーム。
先だっての,童美連展の広報活動の反省点、
今後の活動、童美連HPの充実について、などなど……熱き語らい。
何故か広報部は、天然なごみ系の人材の集まる所(すみません、私の感想です)、
いつでも和やか、なんだか穏やか。でも、ちゃんと仕事はするんですよ。
で、楽しい会議のあとは、もっと楽しい親睦会。
横浜在住30余年という、Sさんの案内で、横浜そぞろ歩きへ。
歩いたなぁ〜、横浜美術館から横浜ランドマークタワー,汽車道通って赤煉瓦倉庫、大桟橋、山下公園、
マリンタワーの裏を通って元町中華街へ。3時間くら
いぶらぶら散策。たっぷり横浜を堪能しました。
そして、 お腹減った〜、喉乾いた〜、で中華街で乾杯。ビールが美味しかったこと。
皆さん,広報部へ是非どうぞ!お互いの笑顔に癒されます。
さてそこで、横浜大桟橋のワンショットから、クイズです。
この写真、題して[童美連たそがれ五人衆]、それってだ〜れ?

ヒント*全員広報部とは限りません。
全員正解の方には、後日広報部より素敵な賞品が。乞う御期待!!!
応募締め切りは7月末日まで、掲示板に書き込んでくださいね。
正解は、次のトピックで発表します。
皆様、ふるってご応募下さい。
以上,文 広報部 ひろかわさえこ……でした。
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