2007年11月9日、画家、作家、編集者が一堂に会しての業界初の童美連フォーラムが新宿歴史博物館講堂にて開催されました。4部構成の同フォーラムは、職能の枠を超え、児童出版に携わる人々が互いに絵本を考える意義深い一日となり、160余名の参加を得て活発な意見が交わされました。
目 次
1. 「時代と絵本」
2. 「今の絵本の危うさ」
3. 「子どもの絵本を創る中でのストレス」
パネルディスカッション
4. 「絵本と児童書の可能性」
座談会
5. 編集後記・こぼれ話
黒井 健 講演
西本鶏介 講演
ナビゲーター・きたやま ようこ
パネリスト
間所ひさこ、こわせ たまみ(作家)
はた こうしろう(画家)
芳本律子(編集者)
ナビゲーター 西巻茅子
パネリスト
矢玉四郎、福田岩緒、池田あきこ(画家)
黒住恵子(編集者)
(敬称略)
(レポート記事・事業部 ひらてるこ/写真撮影・事業部 武藤修)
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